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展示システム開発
透明有機EL × 断面模型 × 3DCG
装置内部のプロセスを「見える化」する展示システム
透明有機ELと実機の断面模型、3DCGを組み合わせ、装置内部で進む6段階の水処理プロセスを直感的に伝える展示システムを開発しました。

PROJECT
株式会社マキノ
株式会社マキノ本社ショールームに、装置内部の水処理プロセスを可視化する展示システムを納品しました。透明有機ELに映し出す3DCGと実機の断面模型を重ねることで、外からは見えにくい装置の働きをわかりやすく伝えます。
CHALLENGE
実際の装置内部で進む複数の工程を、専門知識のない来場者にも短時間で理解してもらえる展示が求められていました。映像だけで説明するのではなく、模型との位置関係や操作性、ショールームでの継続運用まで含めた設計が必要でした。
OUR ROLE
invilabの担当領域
- 6段階の水処理プロセスを説明する3DCG制作
- 透明有機EL向け映像再生システムの開発
- iPadから操作できる専用アプリの開発
- AIナレーションを含むコンテンツ制作
- 納品後のコンテンツ更新に対応する運用設計
OUTCOME
ショールームの来場者が、模型と映像を見ながら装置の構造とプロセスを理解できる展示になりました。営業提案、採用、工場見学、展示会など、技術を伝えるさまざまな場面への展開も見込めます。
開発の様子


画像提供:invilab株式会社(PR TIMES掲載素材)
プロジェクト体制
- 株式会社マキノ
- クライアント・ショールーム設置
- 株式会社イナック
- 展示レイアウト・模型・什器の設計製作
- 新興プラスチックス株式会社
- 透明有機ELディスプレイの提供
- invilab株式会社
- 3DCG・再生システム・操作アプリの開発