invilab logo

INTEGRATED PRODUCT R&D STUDIO

invilab garage

共同研究・統合製品開発プログラム

アイデアの創出からPoC、機構、電子回路、組込みソフトウェア、アプリ、クラウドの開発、量産設計、現場導入まで。顧客チームと一体になり、難しい技術課題を現場で検証できる製品へと発展させます。

invilab garageでの統合製品開発

TWO STARTING POINTS

構想が固まる前でも、実装課題が明確な段階でも。

助言だけで終わるのではなく、プロジェクトの状況に合わせて、構想づくりと実装のどちらの段階からでも参加します。

DISCOVERY

共に構想をつくる

技術テーマや製品構想が固まっていない段階から、顧客の技術、事業、ブランドへの理解を深め、提供価値と検証すべき仮説を一緒に組み立てます。

  • アイデア創出
  • コンセプト設計
  • 技術・市場仮説
  • 知財・事業化方針

REALIZATION

構想を製品へ実装する

要件や技術課題が明確な案件では、機構、回路・基板、組込み、アプリ、クラウドをひとつにまとめ、PoCから製品設計、量産準備、現場導入まで進めます。

  • PoC・試作
  • 統合製品設計
  • 評価・改善
  • 量産・現場導入

DEVELOPMENT FLOW

仮説から現場導入まで、ひとつのチームで。

  1. 01

    Discover

    事業、技術、利用現場を理解し、解くべき課題を定義します。

  2. 02

    Frame

    価値仮説、成功条件、リスク、検証方法を構造化します。

  3. 03

    Prototype

    必要最小限の試作とPoCで、技術的・事業的な成立性を確かめます。

  4. 04

    Integrate

    機構、電子回路、ファームウェア、アプリ、クラウドを一体で設計します。

  5. 05

    Deploy

    評価、量産設計、製造連携、現場導入、継続改善へつなげます。

INTEGRATED ENGINEERING

分断しない製品開発

ユーザー体験と検証したい価値から逆算し、機構、電子回路、ファームウェア、アプリ、クラウドを分断せず、制約条件を踏まえて製品全体が成立するように設計します。

INTEGRATED PRODUCT ARCHITECTURE

分野をまたいで、ひとつの製品として設計する

ユーザーに届ける価値と現場の制約を起点に、試作から導入まで各技術分野を一体で設計します。

製品の起点

提供価値+利用現場の制約

成功条件、リスク、検証方法

ひとつの製品アーキテクチャ

機構

構造/筐体/放熱

電子回路

回路/基板/電源

組込み

ファームウェア/センシング/制御

アプリ

Web/モバイル/体験

クラウド

API/データ/運用

試作

PoC/プロトタイプ

評価

実環境での検証

導入

量産/現場運用

機構・電子回路

  • 機構・筐体・放熱設計
  • 半導体・部品選定
  • 回路・基板設計
  • 3Dプリント・CNC試作

組込み・通信

  • 組込みファームウェア
  • センサ・アクチュエータ制御
  • Bluetooth・Wi-Fi・LTE
  • ログ収集・障害再構成

アプリ・クラウド

  • Web・モバイルアプリ
  • API・クラウド連携
  • データ保存・可視化
  • 機器管理・運用設計

研究・検証

  • 背景技術・論文調査
  • センシング・アルゴリズム
  • PoC・評価計画
  • 量産性・ライフサイクル検討

PROTOTYPE TO PRODUCTION

試作の先まで設計する。

試作とフィードバックを繰り返しながら、機能、部品、コスト、寸法、放熱、製造、保守に関する課題を早い段階から確認します。国内の提携工場や顧客指定の工場と連携し、量産準備と現場導入へつなげます。

STRATEGY & IP

技術と事業の判断を接続する。

技術検証にとどまらず、製品ロードマップ、知的財産、ライフサイクル、収益モデルに関する判断材料を整理します。研究成果を継続的な製品や事業へつなげるため、提供価値や開発方針の見直しも支援します。

PUBLISHED CLIENT WORK

公開許可を得た開発実績

実績一覧を見る →

CLIENT

取引実績(一部)

京セラ株式会社

会社名とロゴは掲載許可を得ています。顧客案件の写真、仕様、技術詳細は、公開許可を得た内容に限って掲載します。

START FROM WHERE YOU ARE

構想段階でも、具体的な技術課題でも。

研究仮説、既存技術、試作機、不具合、製品構想など、現時点でお持ちの情報を起点に共同開発を始められます。

invilab garageに相談する