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ENGINEERING CAPABILITIES

技術・開発できること

電子回路の設計から、機器を動かす組込みソフトウェア、データを活かすアプリ・クラウドまで。ご相談いただける課題と、invilabが担当する開発内容を6つの領域でご紹介します。

技術・開発について相談する

01 / ELECTRONICS & PCB DESIGN

電子回路・基板

センサ、電源、通信、制御の回路を設計。筐体の制約や消費電力を踏まえ、製品に組み込める基板へまとめます。

  • 回路・基板設計
  • 部品選定
  • 小型化・省電力化
  • LED・電源制御

こんな課題に

小さな筐体に、必要な機能とバッテリーを収めたい。

担当できる開発内容

  • 必要な機能、寸法、消費電力を整理し、半導体・部品を選定
  • センサ・電源・通信・制御回路と基板を設計
  • 試作評価を通じて回路と制御を改善し、製造連携へ接続

対応範囲・開発段階

回路・基板の設計と評価を担い、量産準備は提携工場や顧客指定の工場と連携します。顧客案件の仕様・技術詳細は公開許可の範囲に限って掲載します。

関連する実績・取り組み

02 / EMBEDDED SYSTEMS & CONNECTIVITY

組込み・通信

センサやアクチュエータを動かすファームウェアと通信を実装し、機器の制御から状態監視までつなぎます。

  • 組込みファームウェア
  • センサ・アクチュエータ制御
  • Bluetooth・Wi-Fi・LTE
  • 機器状態の監視

こんな課題に

試作した機器を無線で操作し、現場で状態を確認したい。

担当できる開発内容

  • センサの読み取りやアクチュエータの制御を実装
  • 用途に合わせたBluetooth・Wi-Fi・LTEの接続を設計
  • 機器状態の監視、通信切断時の動作、ログ収集を実装

対応範囲・開発段階

機器の制御・通信開発と、RFRによる障害再構成の研究・PoCは区別しています。接続対象、通信環境、現場で必要な動作を確認して開発範囲を決めます。

関連する実績・取り組み

03 / SENSING & MEASUREMENT

センシング・計測

分光・環境センシングを計測システムへ統合。60 GHzミリ波では、基礎検証と用途別PoCの設計を進めています。

  • 分光・光学計測
  • 環境センシング
  • 60 GHzミリ波の研究
  • PoC・評価計画

こんな課題に

捉えたい物理状態に対して、どの計測方法が使えるか確かめたい。

担当できる開発内容

  • 対象と利用条件を整理し、センシング手法と評価計画を検討
  • 分光器や環境センサの計測・通信・アプリ連携を開発
  • 60 GHzミリ波の用途別PoCを設計し、基準計測との比較で適用可能性を検証

対応範囲・開発段階

分光計測などの顧客向け開発支援と、60 GHzミリ波の自社研究を区別しています。ミリ波は研究段階であり、性能値や用途別の成果は検証後に公開します。

関連する実績・取り組み

04 / MECHANICAL DESIGN & PROTOTYPING

機構・試作

機構、筐体、放熱を電子回路と合わせて設計。試作と評価を重ね、使う現場と製造条件に合う構成を探ります。

  • 機構・筐体設計
  • 放熱設計
  • 3Dプリント・CNC試作
  • 製造連携

こんな課題に

回路や部品を組み込み、実際に使って検証できる試作機にしたい。

担当できる開発内容

  • 部品の配置、寸法、放熱を踏まえて機構・筐体を設計
  • 3DプリントやCNC加工を活用した試作・評価を実施
  • 機構と電子回路を統合し、製造・保守を見据えて構成を改善

対応範囲・開発段階

設計・統合・評価を軸に、加工や製造は必要に応じて提携先・顧客指定の工場と連携します。すべての加工を自社設備で行うものではありません。

関連する実績・取り組み

05 / APPLICATIONS & CLOUD

アプリ・クラウド

Web・モバイルアプリの画面設計から、機器の操作、データの保存・可視化、API・クラウド連携まで。使う人と用途に合わせて開発します。

  • Web・モバイルアプリ
  • 音声・参加型UI
  • 機器操作・管理
  • API・クラウド連携
  • データ保存・可視化

こんな課題に

情報を伝える画面や機器の操作を、使いやすいアプリにまとめたい。

担当できる開発内容

  • Web・モバイルアプリを開発し、機器操作や音声・字幕・投票など、用途に合う画面を実装
  • 機器とAPI・クラウドを接続し、データの保存・可視化を実装
  • 現場での利用や納品後の更新を見据えて運用を設計

対応範囲・開発段階

機器側とアプリ側の担当範囲、既存システムとの接続、納品後の更新方法を整理して開発します。公開実績では、invilabと協力企業それぞれの担当を明記しています。

関連する実績・取り組み

06 / EVALUATION & FAILURE ANALYSIS

評価・障害解析

評価計画とログ収集を設計し、不具合調査を支援。RFRでは異なるログを時系列で突き合わせ、障害前後の再構成を検証しています。

  • PoC・評価計画
  • ログ収集
  • 時系列の突き合わせ
  • RFR・障害再構成

こんな課題に

機器や通信の不具合について、何が起きたかを整理して次の試験に進みたい。

担当できる開発内容

  • 検証したい仮説と評価項目を整理し、必要なログを設計・収集
  • RFRのPoCで、形式や時刻の異なるログを共通の時間軸へ整理
  • 観測できた事実、不確かさ、不足する証拠を分け、次の取得・確認項目を整理

対応範囲・開発段階

RFRは共同検証・PoC段階です。ログから原因を自動で断定するものではなく、観測できない領域は不足する証拠として明示します。

関連する実績・取り組み

設計・検証と、製造連携を分けて考えます。

invilabが担う設計・開発

課題整理、PoC、機構・回路・ソフトウェアの設計、統合、評価を進めます。担当する工程や成果物は、プロジェクトごとに確認します。

提携先と進める製作・量産

試作加工、基板製造・実装、量産準備は、必要に応じて提携先や顧客指定の工場と連携します。すべての製造工程を自社で行うという意味ではありません。

研究段階の技術

60 GHzミリ波センシングは基礎検証と用途別PoCの設計、RFRは共同検証・PoCの段階です。用途に対する適用可否や性能を段階的に確かめ、未検証の結果を保証しません。

顧客案件で培った汎用的な開発能力と、顧客に帰属する技術・仕様は区別しています。顧客名、写真、仕様、技術詳細は、公開許可を得た範囲に限って掲載します。

複数の領域にまたがる課題も、ご相談ください。

単独の技術課題から、機構・電子回路・ソフトウェアを組み合わせる製品開発まで。invilab garageを通じて、構想やPoCから現場導入まで一緒に進めます。

初回は機密情報を含めず、目的・現在の課題・希望時期を差し支えない範囲でお知らせください。

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